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好き、嫌い、特技など

音楽

今は聞く方主体になっていますが、楽器を弾くことも好き(但し、こちらは下手の横好き) 好きな音楽はジャズ、クラシック、ポップス、ロック&J Popと良いものは何でも聴きます。

美術

こちらも今は鑑賞するほうが主体になっています。絵を描くのも好きですが こちらはあまり上手くない。 小さな美術展に何度か入選したことはありますが、今はあまり描かなくなって しまいました。 また描きたいという意欲だけはあります。絵画では特にルネッサンス期~バロック期のものが好きです。

普通のセダン系の車よりクロカン系かSUVが好きです。 ロードクリアランスがあるので、ちょっとした段差も乗り越えられるし、 運転席がセダンより高いので若干の開放感もあります。 特にクロカン走行はしませんが、4輪駆動車はやはりいざというときの安心感があります。 雪道でも安定して走れます。

カメラ・写真

別にページを作ってあるのでそちらを見ていただければわかりますが、 モノとしては普通のフィルムカメラが好きです。但し、今は便利さに負けてデジカメの出番が増えています。

自作スピーカー

こちらも別にページを作ってありますが、 最初に秋葉原で買った2本で1,600円くらいの16センチの安いフルレンジスピーカーを いい加減な箱に取り付けて、出た音の新鮮さにビックリ!それ以来病みつきになりました。

登山・ハイキング

以前は北アルプスや南アルプスなどの高い山にも行っていましたが、田舎に家を建ててからはご無沙汰です。 最近はもっぱら、田舎の家から近い北八ヶ岳や入笠山などの日帰りハイキングを楽しんでいます。

自然観察

植物が好きですが、草花よりは樹木のほうが好きです。行ったことのある所では、 神奈川県の丹沢のブナ林や白ヤシオツツジの林の美しさは格別です。食べられる実を付ける樹木は別な意味で好きです。

料理

料理というのは誰かに作ってもらって食べるほうが美味しく食べられると思いますが、 作るほうもまあ嫌いではありません。たいていのものは作れますが、特にパスタ系は家人にも評判が良いです。

読書

昔は相当読んでいましたが、一時左目の重病にかかって、目の使いすぎに気をつけて余り本も読まなくなって いますが、 最近はパソコンでまた結構目を酷使しています。汎ぶどう膜炎という病気でしたが、医者曰く、目の使いすぎとはあまり因果関係 が無いと言います。

好きな作家は、辻邦夫、加賀乙彦、池田晶子、宮部みゆき、高橋克彦、古くは松本清張・・・etc. 最近は特に池田晶子さんの本がいいですね。小説ではないので何度も繰り返して読めるし (何度も読まないと深いところの意味が わからないということもあります。)

池田晶子さん、惜しくも46歳という若さでお亡くなりになられてしまいましたが、 お顔もお姿も美しい人でした。 若い頃女性ファッション雑誌のモデルをしていたことがあるというのを聞いてちょっと納得。 それにしても異色の【哲学家】です。 池田さん入門書としては考える日々がおすすめです。 【池田晶子さんの全著作と公式略譜】
池田さんの公式サイト「わたくし、つまりnobody」よりリンクさせていただいております。

じゃりん子チエ

単行本は全巻持っています。下手な文芸作品よりも文学していると言えます。作家の【井上ひさし】さんも絶賛していました。 キャラ設定がとても巧みで、猫の小鉄とジュニアが大活躍。小学生で家計を支えている大人顔負けの根性があるけど、子供らしい チエちゃん、不条理ともいえる父親のテツ、テツがまじめになってしまう純真なヒラメちゃん、 テツの天敵おばあはん花井先生、ジュニアの飼い主のお好み焼き屋のおっちゃんなど・・・
小鉄とジュニア以外の登場猫がまた面白い。こんなに面白い猫が活躍する 漫画はありません。ときどき読み返していますが、その度に笑ってしまいます。時には人情劇でホロリとさせる話もあります。 最近はこんなのでも見ることができるみたいです。 じゃりん子チエ 第49話 小鉄に見られたラブレター

ゴルゴ13

こちらは劇画ですが、下手なエンターテイメント小説よりもはるかに面白いです。 上記の「じゃりん子チエ」は67巻で打ち止めになってしまいましたが、こちらは長寿漫画でまだ続いています。 この漫画を読む場合、ある程度世界情勢などがわかっていないと話が見えてこない場合もあります。勉強になりますね(~o~)
ゴルゴ13(145)

三国志

中国にこれほど面白い物語があったのか!と最初に「吉川英治」歴史時代文庫の 三国志(1)を読んで思いました。その後NHKの人形劇もあって、これも結構面白かったですね。最近の「北方謙三」 三国志(1の巻)は人物に独自の解釈があって、これもなかなかの傑作です。これも全巻持っています。 今度は宮城谷昌光氏の 三国志(第1巻)を読んで見たいと思っています。

もうひとつ、なんと言ってもインパクトの強かったのが、劇画の 蒼天航路(1)。どちらかというと悪役キャラで描かれていた「魏」の曹操を主人公にして、独自のキャラクター設定がとてもユニークな 劇画です。絵も美しく人物の性格描写も絵で適格に表現しています。漫画や劇画って本当にあなどれないです。実際「魏、呉、蜀」の三国の人物の中では 【曹操】は傑出した人物で、優れた軍人でもありましたが、優れた文化人でもありました。自ら詩人でもあり傑作も残しています。曹操の詩の才能は 息子の曹丕、曹植へと受け継がれ開花します。また曹操は酒の製法なども残していてマルチタレントの持ち主だったようです。三国志についてはいつか別に専門の サイトを作りたいと思っています。

今は飼っていませんが、犬派、猫派と問われれば、間違いなく猫派です。犬も可愛いですが、猫の可愛さと比べると質の違いを感じます。 猫というのは仮に、出自が卑しくとも品があるところがいいですね。存在そのものが可笑しいところもあるし。こういうことを言うと犬派の人は 気分を害すかもしれませんが、「犬」っていう単語。あまり良いイメージでは使われないんですよね。「あいつは幕府のだ」とか (時代劇の見過ぎか?(~o~))植物の名前などでも、本来の正統種ではなく「〇〇もどき」みたいな似ているけどその植物じゃないという植物に 「犬」の名前が付いています。例えば、「犬山椒」(イヌザンショウと読みます)これは本当の山椒は良い香気がして食用薬味として珍重されますが、 こちらは食べられません。

他にもイヌツバキ(犬椿)、タブノキ:イヌグス(犬樟)など100種類ほどあるそうです。【国立歴史民族博物館】のホームページからの 引用ですが、犬の名前の付いた植物は本来の犬に形が似ているからとかの理由で付けられたものではなく、

  1. 同じ仲間だがあまり役に立たないから。
  2. 卑しんでそう呼んだ。
  3. 形状は似ているけれど、仲間ではない。
などという理由が多いようです。

それにひきかえ「猫」は化け猫などの悪いイメージもありますが、「招き猫」という大福を呼ぶ 縁起物にもなっています。あまり犬をけなすと犬派の方から怒られてしまうので、犬猫談義はこの辺にしておきましょう。管理人は 犬も大好きなんですよ。・・・・念のため。

パソコン、ホームページ作成など

仕事上必要に迫られてやり始めたパソコンですが、最近ではなくてはならないものになっています。 ホームページの作成もこのサイトを最初に作ったのが、2007年の5月。HTMLの知識など何もなくて、ホームページビルダーの編集画面のみを 頼りに作ったので、デザインもいかにも素人という感じでした。2009年頃から独学ですが、きちんとHTMLと スタイルシートの勉強を始めたので、やっとなんとかそれらしいサイトを作れるようになりました。それでこの最初に作ったサイトも こうしてデザインを一新。リニューアルしました。

そして今では自作スマフォテンプレートを作ってスマフォ専用サイトも作りました。 仕事も現在は趣味が高じてウェブ関係の仕事をしています。

好きな人

思いやりのある人。感性の豊かな人。人を差別したりしない人。自分の知らないことを知っている人。

嫌いな人

無神経な人。思いやりの無い人。自分の考えを押し付ける人。自分の考えが一番だと思っている人。 妬み、嫉み、恨みの感情の強い人。人の嫌がることをしたり、人を陥れたりしようとする人は論外です。

持っている資格や肩書き

>資格や肩書きなんて本当は持っていないほうが良いとも思っています。なぜって、それでその人の能力や志向が 判断されてしまうことがあるからです。でも、あれば役に立つこともあるし、面白いこともあります。管理人も国家資格なるものを 5つほど持っていますが、詳細は省略します。(~o~)

自称、各種研究家

アーチスト、:音楽研究家、:西洋美術研究家、:ビル・エヴァンス研究家、:ビートルズ研究家  :自然写真家、:写真機研究家、:じゃりん子チエ研究家、:三国志研究家・・・・・ 但し、すべて前に自称が付きます。これ以上書くとますます怪しくなるのでこの辺で。

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本サイトの情報は2009年3月現在のものですが、更新毎に若干加筆訂正はしてあります。



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